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仕事についての合法的権益は十分に保護されている=新疆の少数民族労働者

 新疆ウイグル自治区新聞弁公室が7日に開催した2021年初の記者会見では、複数の現地労働者が仕事や生活の様子を紹介しました。

 23歳のトゥルソントゥホッティ・マティユスプさんは新疆ウイグル自治区ホータン地区チラ県の出身で、2年前にコルラ市の会社に応募して契約を結び、働くことになりました。彼は今の仕事の状態に満足しています。

 トゥルソントゥホッティ・マティユスプさんは、「仕事でも生活でも監視されたことはなく、誰かに自由を制限されたこともない」と説明した上で、「海外メディアは私たちの会社に来たことも、私たちと交流したこともない。海外メディアは私たちの真実を全く理解しておらず、言うことはすべてでっち上げだ」と述べました。

 アクス地区シャヤール県出身で38歳のアイツェジス・ジェシティさんは、農業機械会社で働いています。彼は県の人材交流市場を通じて、故郷近くの農業機械会社に応募して働くことになりました。アイツェジス・ジェシティさんは、「会社では、自分はまず現場作業員から始めて、自分自身の努力、師匠の指導、会社の専門訓練によって、仕事の能力と収入が急速に向上した。2019年3月に工場のチーム長に昇進し、今では毎月6000元余りの給料をもらっている。今年は車を購入し、テレビ、洗濯機、冷蔵庫といった家電製品を買って両親にプレゼントした」と語りました。(雲、鈴木)

 

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