「一帯一路」5年間の海外プロジェクトをたどる

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中国電力建設集団有限公司が建設を請け負ったモラガハカンダ・ダムプロジェクトはスリランカ最大規模の治水プロジェクトで、12年7月に建設が始まり、17年7月にすべての工事が終わった。スリランカの水資源の分布の不均衡や洪水災害といった問題の解決にプラスになる。

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ベトナムのビンタン第1石炭火力発電所のBOTプロジェクトは中国南方電網有限責任公司が出資し、完了すればベトナムで最も先進的なエネルギー基地になる。

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メンヴェレ水力発電所はカメルーンの南部エリアに位置し、中国水利水電建設股フン有限公司(フンはにんべんに分)が工事を請け負い、総投資額は6億3700万ドル(約698億9千万円)。送電がスタートすれば、カメルーンの電力不足を大幅に緩和することになる。

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中国-モルディブ友誼大橋は2016年初めに工事がスタートした、両国が共同建設する「一帯一路」の重要協力プロジェクトだ。モルディブの歴史始まって以来初の大型橋梁であると同時に、インド洋に建設される初の海上大橋でもある。モルディブの首都マレと空港島を結び、橋梁、海を埋め立ててできた土手、道路などで構成され、設計寿命は100年だ。